ナジグ・アゼジアン/NAZIG AZEZIAN

 

8歳でピアノを始め、東ヘルシンキ音楽学校でレーナ・ニクラに師事。2007年からシベリウス音楽院の音楽演奏プログラムでユハニ・ラーゲルスペルツ、テッポ・コイヴィスト、ハムサ・アルワディ・ユリクネンに師事し、2014年春にピアノ修士課程を優秀な成績で卒業。

 

2012年にはシベリウス音楽院内のヘルミ・ヴェサピアノコンクールで優勝。これまでにヴェゲリウス財団、フィンランド文化基金から芸術活動の支援を受ける。

ソロピアニスト、リート・ピアニストとしてコンサートシリーズやフェスティバルで活動するほか、さまざまな構成の室内楽を演奏している。2014年から2015年にかけては、リート・ピアニストとしてソプラノのヨハンナ・ルサネン=カルタノ、バリトンのヨルマ・ヒュンニネンとコンサートを行う。2013年以降、チェリストのユッシ・マッコネンとフィンランド、ノルウェー、ベルギー、アメリカで数百ものコンサートに出演。2012年春には、フルート奏者のナイリ・アゼジアンと共にロンドンに招かれ、AGBU(アルメニア慈善協会)のヤング・アルメニアン・タレントコンサートに出演した。

追加情報:www.nazig.azezian.com