ユッシ・マッコネン/JUSSI MAKKONEN

 

リエクサ(Lieksa)のピエリネン・カレリア音楽学校でチェロを始める。2005年、シベリウス音楽院修士課程修了。1996年にユーロビジョン・ヤング・ミュージシャンズのフィンランド代表となって以来、フィンランド国内外で人気を集める奏者である。

 

2008年にナクソス(Naxos)から最初のシベリウス作品のアルバムが全世界でリリースされて以来、フィンランド、ヨーロッパ諸国、東南アジア、アメリカ、カナダで数十万人の聴衆にシベリウスを演奏している。フィンランド、アメリカ、インドネシア、ベトナム、フィリピン、ルーマニアでテレビ・ラジオ番組に多数出演しているほか、マントゥニエミにおける共和国大統領レセプション、フィンランド国会、外務省主催のレセプション、ヨーロッパ、アジア、アメリカのフィンランド大使館などで演奏を行う。

2013年からは主にピアニストのナジグ・アゼジアンとコンサート活動を行い、アイラ・ヴェハスカリとミュージックビデオを制作したほか、カトリ・キルッコペルトと子ども向け絵本「Soiva metsä(歌う森)」を制作。2015年1月には、「シベリウスの新婚旅行の風景への回帰」をテーマにした、マッコネンとアゼジアンのシベリウス生誕150周年記念CDをリリースした。

 

2008年から2015年まで、兄でチェリストのマッティ・マッコネンと「ピエリネン・ソイ」フェスティバルを運営。2014年12月には、数十万人の小中学生にシベリウスの音楽を演奏した功績により、ハメーンリンナシベリウス協会よりシベリウス生家メダルを授与される。2015年8月には、フィンランド文化への貢献に対してカレワラ・ジュエリー文化財団から栄誉賞が贈られた。

 

使用楽器は1757年製ヘンリー・ジェイである。

 

www.jussimakkonen.com

www.facebook.com/cellistjussimakkonen

www.youtube.com/user/cellistjussimakkonen